たの日記

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バンドで売れたいと思ったけどだめだった【前編】

2011年4月、大学を中退し友人と東京で暮らし始めた。

 

僕はその頃音楽に夢中だったのでバンドを組んで売れるのが夢だった。

最初はドラマーとしてバンドを掛け持ち、気の合うメンバーを見つけてバンド活動をするつもりだったのだが、現実はうまくいかなかった。

 

 

ドラマーは人口が少なく、重宝される。

バンドのメン募なんかはだいたいドラム募集なのではないか?

ネットのメン募サイトで知り合った人たちとスタジオに入ったりするのだが、最初の1~2回入っただけで連絡をとれなくなるのがほとんどだった。

 

原因は実力不足。

今思うとキックもまともに踏めてないし、テンポがだんだん遅くなっていく等…。

 

それでもなんとか2つはバンドを掛け持ちしていた。

そのうちの一つは自分以外は現役の大学生で同じ大学や、その友達などで構成されていた。

ボーカルの子はギターうまかったけど他のメンバーは自分を含めてんでだめ。

人に演奏を聞かせられるレベルじゃなかった。

その人たちとはなんか話が合わないというか、人としてあまり好きになれなかったので自分からバンドを抜けた。

珍しいパターンだ。

 

結果的にバンドは一つに絞られた。

こんなバンドだ。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=uOBbkwi-NiE

 

続く……。

 

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