たの日記

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名探偵コナン21巻から30巻まで読んだ感想

 

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 もう完全に読書感想ですらない、ただのつぶやきと化しているコナンを読んだ感想。

ただ、ここまで来たからには引き返せない!

名探偵コナンを全て読み切るその日まで!!!

 

21巻では工藤新一最初の事件が掲載されています。

大昔にアニメで見た記憶があります。

 

また21巻では高木刑事が佐藤刑事のことを好きということが判明します。

さらに白鳥警部も初登場。

ちなみに高木刑事&白鳥警部はアニメオリジナルキャラだということは前回、前々回でも触れました。

 

ここまで話が来ると服部平次の登場回数が増えてきている感じがします。

21~22巻にかけても登場しますし、23巻でも当然のように姿を現します。

(別にいいんですけどね…)

 

22巻では鈴木園子になぜか好意を寄せる京極真さん初登場。

 

あと平次と呼応するように少年探偵団、新一の両親もガンガン登場します。

 

 

24巻では佐藤刑事が目暮警部のことを好きなことが判明。

さらにジンとウォッカが登場し、灰原哀ちゃんがでっかくなる事件が起こります。

 

 

25巻では、もはや伝説となったネットでもたまに見かける

「shine」の事件が載ってます。 

てかこの事件なぜかめちゃくちゃ怖く感じました。

なんかよーわからん双子の姉妹もでてくるし…。

原作を読んでると結構ミステリアスな雰囲気があって面白いです。

 

 

26巻では再びコナンが工藤新一に戻ります。

2回も戻るなんて覚えてなかったのですが、なぜか灰原哀がコナン君に変装することだけは覚えていましたね(?)

 

 

あとコミックスの最後に「青山剛昌の名探偵図鑑」といって先生おすすめ作品の探偵を紹介するコーナーがあるのですが、26巻は僕も大好きな「鮫島警部」です。

 

青山先生は2作目の「毒猿」をおすすめしていますが、僕のおすすめは第一作目です。

一番好きなハードボイルド作品をあげるなら間違いなくこれです。

名探偵コナンとは違いハードな内容ですが読んでみて損はありません!

 

 

26巻ではポケベルが出てくるのですが27巻では懐かしのMDが出てきます。

(時代を感じますね。ってかなんでアニメの蘭姉ちゃんはいまだにガラケーなのか…)

 

 

27巻では長野県軽井沢の事件なのに群馬県警山村刑事が再び登場。

ここらへんは高木刑事が皆勤賞なんじゃないかというほど登場しますし、佐藤刑事との恋模様?もかなり描かれています。

またゲーセンの事件でジョディ先生が初登場します。

 

 28巻では平次のかーちゃん初登場。

28~29巻にかけて目暮警部が絶対に帽子をとらないきっかけとなった事件が描かれています。

 

あと29巻で1コマだけ倉木麻衣小松未歩が出ているのですが、やたら倉木麻衣が似てます。

 

30巻では探偵がやたら出てくる事件があって、大昔にアニメで見た記憶があり、内容はほぼ忘れていたのですが「誰かが自分から一番遠いところにあるコインをとって怪しまれた」ことだけ覚えてて

 

「あーこの事件なんかー」

 

としみじみ思いました。

 

現場からは以上です。