たの日記

日記と見せかけた雑記

繁忙期に入るといつもこうなる


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仕事が繁忙期に入りつつある。

 

3年前の夏に今の会社に入社した。

 当時はハローワークに通って就職先を探していた。

最初に埼玉の外れのほうにある某タイヤの会社に面接に行ったけど、2次試験で落ちてしまった。

 

今思うと自宅からめちゃくちゃ遠かったので落ちてよかったと思っている笑

 

そして次に受けた会社が今働いている会社だ。

 

勤めだしたときと比べてだいぶ朝出勤する時間が、早くなってきている。

今までバイトしかしてこなかったけど、最高でも同じバイトが続けられた期間が3年。

この仕事も今年の夏を過ぎたら働いて3年が過ぎる。最高記録だ。

 

今までバイトといってもコンビニがほとんどだった。

コンビニバイトはやめる直前、接客が嫌で嫌で仕方なかった。

一刻も早くバイトを辞めて次の職場に行きたかった。

 

この頃から音楽の夢も少しずつ薄れていった。

 

…そして今の会社に入った。

 

繁忙期に入ると色々なストレスからか体のどこかが気付くと痙攣している。

顔だったり腕だったり、いろんなところが気付くとピクピクしている。

 

結局仕事量より、ミスしたとき周りの人間から何を言われるかわからない、といったことにストレスを感じている。

もうちょっと図太い神経だったらいいけど、自分はそうでもないらしい。

 

昔からそうだったけど、自分は組織の中で生きていくのが苦痛だった。

 

保育園、小学校、中学校、高校、そのすべてで息苦しさを感じていたし、それが祟ったのかせっかく入学した大学も中退してしまった。

 

そして今の仕事もなんとか続いているが、どこまで続けられるかわからない。

 

結局は人間関係なのかもしれないけど、僕は組織で生きていくのが苦しい。

 

この先自分がどうなるのか、それは誰にもわからない。

けど何をするのか選ぶ、選べるのも自分だ。

 

とりあえずはこの繁忙期を乗り越えるしかない。