
「Reol Oneman Live (『無題』改め)『美辞学』 in YOKOHAMA ARENA」 2025年11月9日 横浜アリーナ

開場後すでに混雑。
南北線で新横浜まで行けたので乗り換えなし。助かった。




Reol意向によりファン有志による祝い花などはなし。
そのかわりのインスタレーション。画面にはファンの名前が。

これを見た瞬間嫁が「花道あるんだね」と気付いてさすがだと思った。
公演前のBGMで「ブルー・ライト・ヨコハマ」が流れていて「なんでこの曲が流れてんだ?」と思っていたらここ横浜でした(アホ)。
セットリスト
01. -序章 -
02. 美辞目録 (新曲)
03. 平面鏡
04. 十中八九
05. 煩悩遊戯
06. 切っ先
07. No title - Seaside Remix
08. アストロノーツ(「椎名もた」のカバー)
09. 第六感
10. ウテナ
11. SCORPION
12. ギミアブレスタッナウ
13. LUVORATORRRRRY!
14. おとめの肖像(新曲)
15. 感情御中
(ブルー・ライト・ヨコハマを皆で合唱)
16. ディア
17. 染
18. 真空オールドローズ
19. あ可よろし
20. Digression of Reol
21. 激白
22. 白夜
23. RE RESCUE
24. 煽げや尊し
25. 劣等上等
26. サイサキ
27. うつくしじごく
28. -終章-
感想
武道館では10周年ということもあり、記念碑的な公 演でまさにお祭り騒ぎだった。
今回はReol32歳の誕生日であり、新たなスタートを 切る日となったが内容は武道館と違った攻め方であった。
武道館ではストリングス招いたりギガ氏、お菊氏がゲストMCとして参加したりと皆でお祝いムードでした。
横アリ公演では演奏はReol、ギター、ベース、ドラム、キーボードのシンプルな編成。渋い。個人的にはこっちのほうが好み。
撮影用のドローンが飛び回ってリアルタイムでスクリーンに映し出されていた。すごい時代になった。
「うつくしじごく」での髪切りパフォーマンスでは周りから悲鳴が上がっていた。
けど個人的には曲前のMCで「人生にアンコールはない。今回の公演ではアンコールはありません」と言っていたのが印象に残った。一度きりの人生。二度目はない。Reolのこれまでの楽曲に込められてきた想いを表すような発言。我々も人それぞれ、頑張らなくてはならない。シビれた。



銀テと終演後落ちてきた紙。
2024年はReol聴きまくって救われた。武道館も行けた。
今年は横アリ公演を見ることができた。
あとは来年のツアー当たってくれ!頼む!